2015年7月13日月曜日

7/10 EURUSD 予測移動平均、トレンド、周期解析

0710CYCLE_RECT2.png7/10のEURUSD15分足の予測移動平均ボリンジャーバンド、トレンド、周期解析です。

日本時間に入った後、だらだらと上昇を続けて、EU時間でオーバーシュートしてアメリカ時間で下げた後、少しだけ戻すといった動きでしたね。さて、この時の予測移動平均、トレンド、周期解析を見てみたいと思います。

相関が崩れてトレンドが変わった可能性を判断できるのは青枠の部分です。
一回目の青枠の部分で、下げトレンドの相関が0.7を超えますが、すぐに0.7を下回ります。その後ゼロラグEMAが合計5本上げていますのでトレンド変化の可能性が高いです。一応アメリカ時間終了後の最後の周期も買いを示しています。(ただし周期解析は日本時間は役に立たないので、あくまで弱い参考として確認です。)

2回目は、長い上昇トレンドの相関が0.7を割ってきています。こちらもゼロラグEMAは5本連続で下げていますので、トレンド変化の可能性が高いです。実際には1/4周期(この時点では30本周期を示していたので7本~8本)分だけ下げて横ばいに移りました。
余談ですが、現在の解析周期長は、周期解析オシレータで並んでいる数字の最後の値を見るとわかります。また、周期解析オシレータは1~-1で1/2周期を表しています。周期解析の黄色のラインと価格が同期しているときは、後どの程度の本数、流れが続くのか考える参考となります。

周期解析は赤枠の部分でシグナルが発生しています。
一回目の赤枠は、トレンド強度も0.7を超えて買われすぎを示して、周期分析でも節目の可能性を示唆しています。積極的に行くなら売りです。ただし上げトレンド状態で相関が高い状態ですので、もう少しみて、相関が下がり始めてからでも遅くないと思います。

2回目の赤枠では買いを示しています。買ってもよいのでしょうが、週末の上、ギリシャ問題がはっきりしない間は裁量取引なら私は手を出さないですねー。逆に見越して解決したら+、解決しなくても2週連続で窓を開けても元に戻しているので、リスクをとってポジションを持っている人もいるのかと。

このあたりの裁量を入れることができるのが裁量取引の利点ですよね。私もEAを開発していますが、EAではなかなか判断難しいところです。

トレンド強度の0.7/-0.7超えはオーバーシュートの可能性があると書きましたが、緑枠の部分は0.7を超えた後も上がり続けています。これは上昇の速度がほぼ一定を保っている為です。相関も緩やかに上昇を続けていますので、0.7を超えたからと言って、すぐにオーバーシュートの判定となりませんので注意してください。


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