2017年8月23日水曜日

[ハーモニック]ハーモニック+LSMA2σ戦略(EURUSD編)

近況報告を兼ねた宣伝です(笑)

フラクタルバンドはフラクタルの頂点の回帰直線をチャネル風に描くインジケータです。


FX-ONからの購入はこちらから。フラクタルバンド 1680円

フラクタルバンドは過去検証が面倒でEA化するにはちょっと不向きという問題があるためです。

そこで最近は、回帰直線の計算式を利用したLSMAを最近利用しています。
LSMAはラインとしては描画せずに、その都度の中心値と幅だけ描画するインジケータです。(計算対象がフラクタルと、Close値といことで値も少し違っていますが・・)

いくつか利用法があるのですが、まず第一案として、フラクタルバンドの2σ越えとハーモニックの組み合わせたフィルタリング手法です。


画像は、ここ最近のEURUSDで、D点がLSMA 2σ越えをした場合にのみに色付けしたものです。4勝1敗となかなかの成績となっています。

今検証中の戦略として、次の組み合わせを考えています。LSMAなかなか優秀なんですよね。たぶんEURUSDにおいてはLSMAが抵抗になっているのが多々見受けられるため、よく使われているのだろうなぁと想像しています。

1.ハモ発生後のエントリーラインをLSMA越えに置く
2.ハモのフィルタリングにLSMAのバンドを利用する
3.2もしくはSMIの30・70越えは積極的になる

これに、複数通貨の強弱インジを利用して、EURUSDだけではなく、長期的に弱い通貨に対してハモで売り、強い通貨でハモで買いという形でどうかなーなんて考えています。

まぁ忙しいので次組めるのはいつになることやらッて感じなんですけどね・・・。シルバーウィーク??

せっかくなので、関連インジケータを紹介したいと思います。

LSMA FX-ONからの購入はこちらから500円
LSMA EURUSDのみ利用可能な試用版
紹介記事はこちらから
http://mt4program.blogspot.jp/2017/05/mt4lsma.html
最小二乗法平均にバンドとアラートを付けたインジケータです。傾きによって背景色を変える機能もあります。

ハーモニックパターン検出インジケータ
(EURUSD4パターンのみの試用版あります)
MT4向けハーモニックパターン検出インジケータとして、皆様のご要望を取り入れ、こりに凝りまくったインジケータです。
このサイトやTiwtterでも何度も取り上げているインジケータです。私は主にEURUSDのトレードで利用しています。
FX-ONのページはこちらから 試用版もあります。


事前ハーモニック表示インジケータ
まだ発生していないハーモニックのD点位置をあらかじめ知っておきたいという方向けに作成しました。ポジションのターゲット価格として、ハーモニック発生時にさらに奥に次のハーモニックがあるかどうかの判定にご利用いただけます。
FX-ONのページはこちらから


複数通貨ハーモニック監視インジケータ
こちらもご要望を受けて作成したハーモニックの発生状況を一括表示できるインジケータです。
発生種別、発生後の足の本数、事前ハーモニックの有り無し(#)が一覧表示されます。あと、表の中をダブルクリックすると、対応したチャートを開きます。(例えばEURUSD H1の欄をダブルクリックするとEURUSD H1のチャートを開きます)
その際、定型チャート名を指定することが出来るため、あらかじめ登録した組み合わせのインジケータが表示された状態でのチャートを手軽に開くことが出来ます。
FX-ONのページはこちらから

あんまり手広くやると痛い目見そうなのですが、強弱で弱い通貨に売りとか強い通貨に買いとかのハモがでたらトレードしたいなぁというのが現在の目標です。

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2017年8月17日木曜日

通貨の強弱を表示するインジケータV1.01リリース

通貨の強弱推移を表示するインジケータですが、バーが更新されるとラベルが全てEURになってしまう不具合がありました。


は・恥ずかしい・・・・修正したバージョンをアップロードしました。過去記事のソースも修正しました。

FX-ONのダウンロードはこちらから


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2017年8月14日月曜日

[MT4インジケータ]通貨の強弱を表示する。


■通貨の強弱推移の表示インジケータ

お盆休みです。
皆様休みの間もトレードしていますか?

私はこの時間を利用して溜まっていた宿題的な何かをしています。
今度のEAはマルチ通貨に対してトレードすることによりトレード機会を増やそうと思い強弱を判定するインジケータを作成しました。

移動平均の変化量の割合をみて強弱を判定します。
USDを基準に観測していますので、USD+その他通貨 という組み合わせが予めMT4のチック値に表示されている必要があるので注意してください。

具体的には
EURUSD
GBPUSD
AUDUSD
NZDUSD
USDCHF
USDJPY
USDCAD
の7つの組み合わせが必要です。

インジケータを表示するチャートの通貨ペアは、どれでもでも構いません。

基本的には弱い通貨を売って強い通貨を買うのが基本戦略となります。
ただしある程度のトレンドとして捉える為、割と長めの時間足で使おうかなと考えています。まぁざっくりいうと、弱い通貨の売りハモと強い通貨の買いハモだけトレードしてみよかな?といったことを考えています。

FX-ONのダウンロードはこちらから

ソースコードはこちらから

2017年8月8日火曜日

[雑記]キーボード買いました。

仕事ではWindows使いなのですが、家では試しにと買ったmacを使っています。
MT4はParallelsを利用しています。

で、家でコーディングしているとどうしても耐えられない事がありました。

それはキーボード

いままでは純正品をつかっていたのですが、普段使いには問題ないのですが、コーディングするにはどうしても長時間使うことができませんでした。

windows向けキーボードもmacで使えるのですがやっぱりmacをつかうならmacのキー配置がそれなりに使いやすいということで、現状手に入るmac用キーボードで一番評価の高いものをボーナスでついに購入してしまいました。

Matias Tactile Pro keyboard JP for Mac 14,800円

って、今日Amazonみたら13450円に値下げされている・・・。
ちょっとショック。

ということでブログ記事を打つことでならし運転中です。
記事を書いている最中にだんだん慣れてきました。1人でカチカチしていると段々ハイになってきますね(笑)
さて、これでお盆休みに新しいEA作成の環境が整いました!頑張ります!!!!

ちょっとキーボードの所感も書いておきたいと思います。

1.パンダグラフタイプと比較するとストロークがものすごく深い
 昔ながらのPCユーザだと懐かしくなるストロークの深さです。
 打った感があります。
 まぁ、これを良いと思うかどうかは人それぞれです。

2.タッチは軽め
 深いストロークの割にはタッチは軽めです。
 最後の瞬間だけカチッと抵抗がある感じです。

3.横方向の剛性は低め
 キーボードの剛性感は低め
 横方向に少しグラグラします。1万オーバーのキーボードということならもう少し横方向のグラグラ感が無いといいなぁ。

4.指が痛くならない。
 まぁ純正キーボード最悪とは言いませんが、長時間は打てません。Apple本社ではみんなあのキーボードとマウス使っているの?って言いたくなる一品なので(笑)
 それに比べると、サクサク打てます。

5.カチカチうるさい
 キーボード業界でも絶滅危惧種のメカニカルキーボードです。
 キーの一個一個に機械的なスイッチを組み込むというコストが掛かっています。
 で、そのかわりといってはなんですが、カチカチうるさいです。とてもうるさいです。カチカチしていると段々ハイになってきます。人が打っているの聞いているときっと切れると思います(笑)

6.でかい
 本当はテンキーレスが欲しかったのですが、テンキーレスはUS配列しかありませんでした。さすがにJIS配列じゃないと使い慣れていないため、ここは諦めました。
 あとでかいついでに重いです。まぁ高級キーボードは総じてキータッチで動かないようにするため、重めですので、ここは仕方がないです。

7.高い
 高さも少しあるため、平べったいキーボードに慣れていると少し手首の置き場所に困りました。私はタオルを巻いて手首置きにしています。昔はアームレスト売ってたのですが最近ではすっかり見なくなりましたね。タオルだと少し擦れて長時間打っていると痛くなるかもしれません。

・・・・あれ?文句ばかりになってきた。まぁまだ、使い始めなので今までと違う所が木になっている感じかもしれません。

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2017年8月5日土曜日

[Gewinn9]こちらは好調??

FX-ON側のフォワードではGewinn9好調ですね。
ちょっと自分のところのリアル運用しか見ていなくて、なんかトレードしてないなーと思っていたのですが、別の原因のようです。
そりゃ、昨日お会いしたゴゴジャンの中井さんの話が合わないわけです(汗)
ちゃんとエラー解析します。

他の方で運用されている方も儲かっているらしいので、作者だけいまいちという状況です・・・・・・。なんということでしょう。OANDAがだめなのかな?

Gewinn8の運用停止の記事でいただいたコメントをみて、ん???ってなって改めて調べてるところです。
っていうかFX-ONのフォワードすごいなー(笑)

Gewinn9 EURUSD | fx-on.com

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2017年8月4日金曜日

[MT4]小ネタ インジケータもバックテストできます。

MT4でのバックテストというと、EAを思い浮かべる方が多いですが、インジケータもバックテスト可能です。

1.ストラテジーテスターの表示
MT4メニュー→表示→ストラテジーテスターを選択します。

MT4の下側に「テスター」という子ウィンドウが表示されます。

2.インジケータを選択してテストしたいインジケータを選びます。

 セッティングウィンドウ左上の「エキスパートアドバイザ」となっている
 リストボックスを「インディケータ」に変更します。

 その後、テストしたいインジケータを選びます。
 複数組み合わせで選択したい場合もとりあえず代表の一つを選びます。


3.細かい設定を行います。
 通貨ペアはトレードしたい通貨ペア
 モデルは何でもいいですが、全ティックですと足の形成途中でも表示します。
 (ただし遅いです)
 素早く見たい場合は、コントロールポイントを選択します。

 期間は、最近一週間ぐらいを選択します。

 ビジュアルモードは自動的にチェックされます
 ビジュアルモード横のスライダは描画速度です。左にすると遅く右にすると早くなります。

 あとはスタートを押すと画面にチャートが表示されます。

4.そのほかのインジケータを追加します。
 スキップボタンの左となりにある「||」ボタンを押すといったん停止します。
 その状態で、チャートに見たいインジケータを追加したのち「>>」になっているボタンを押します。

複数通貨の場合などの確認には難しいですが、単一通貨ですとこれで確認可能です。
試用版などを過去にさかのぼって確認するのにご利用ください。

5.その他コツ
 モデル:全ティックを選択した場合M1のデータをベースに動作します。
 あらかじめテスト対象通貨のM1チャートを開き一番左端までチャートを移動してデータを取得しておいた方が良いです。
 モデル:コントロールポイントの場合は、一つしたのデータです。例えばH1ならM30のデータをもとに動作します。M30のチャートを開いてあらかじめ左端まで移動してデータを取得しましょう。

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[Gewinn]Gewinn8運用を停止しました。

販売中のGewinn8ですが、1年間運用して実績が上がらなかったため、
リアル運用を停止しました。

ご購入してくれた皆様、実績上がらず大変申し訳ありません。
この経験は次のEAに向けて生かしていきたいと思います。

なお、8月も客先常駐となりました・・・。

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2017年7月1日土曜日

[Trading View]NaNを気をつけよう

久しぶりです。

ちょっと土曜日早起きしたので、ブログ記事を・・。

TradingView記事です。

TradingViewのPineスクリプトですが、エラーが割合不親切です。謎現象でチャートが出ないとかあります。

とっかかりで、よくハマるポイントが、次の2点です。
・宣言式と代入式の違い。
・NaNの扱い

宣言式と代入式の違いは、ブログでも何回か書いていますね。

宣言式
abc = 0.0

代入式
abc := 0.0

と代入には:が必要です。

で、宣言式と書いているので、その行の次の行から左側で宣言された変数が有効になります。

abc = 0.0
//ここからabcが使える
def = abc

これは、たとえばemaの計算などで過去値を使えるのも次の行からとなります。
_ema = 0.2 * close + 0.8 * _ema[1]


実行するとこんな感じです。
この式をチャートに追加出来るようにするためには、次のように書く必要があります。
_ema = 0.0
_ema:= 0.2 * close + 0.8 * _ema[1]

さて・・・。これでも出る時はでるのですが、出ない時があります。

チャートに出ている以上にデータが存在しない場合、値がNaNという未定義を示す値になります。この値に何を掛け足ししてもNaNのままです。
上記の式の場合、最初の1個がNaNになる可能性があります。

そこで、NaN対策を打つ必要がでてきます。

NaN対策を打った計算式が次の通りです。
_ema:= 0.2 * close + 0.8 * nz(_ema[1])

nz関数は、値がNaNなら0を返すというものです。
この関数を入れておくと、正しく計算できるようになります。

0以外の値にしたい場合はna関数を利用します。
naは値がNaNならtrueを返す関数です。
na関数を利用した場合で、上の計算式と同じ結果となるには次のように書きます。

_ema := 0.2 * close + 0.8 * (na(_ema[1]) ? 0.0 : _ema[1])

本数が増えると大体影響がなくなりますが、たまに0以外にしたい場合もあるかと思います。(例えば割り算の分母になる場合)

_ema := 0.2 * close + 0.8 * (na(_ema[1]) ? close : _ema[1])

naを使うとNaNときに0以外に設定可能です。

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2017年6月30日金曜日

[ハーモニック]複数通貨ハーモニック監視インジケータアップデートのお知らせ

複数通貨ハーモニック監視インジケータをバージョンアップしました。

V1.2
http://fx-on.com/ebooks/detail/?id=11763

修正点は次の通りです。

週足のハーモニックが表示されない件修正しました。
月足のハーモニックがどうしても表示出来ないため、設定から月足を一旦削除しました。

#追伸
客先作業が7末まで伸びました。
ブログ及びTwitterの反応がしばらくありません・・。

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2017年6月6日火曜日

[Trading View]日付の頭からの差分を取りたい

■日本時間の頭から、Close値の差分を足していく

ちょっとコメントで、どうやってやりますか?と質問を受けたので、Sessionで日本時間の頭を判定して、そこからの終値の差分を足していくコードを書いてみました。
Trading Viewでは、最新バーから100本とかいうのは難しいですが、このように特定の区切りの頭からという形でなら作成可能です。

なお、引き続き仕事で反応鈍いです。色々申し訳ありません。

//@version=3
study("day diff")

//UTC-4 Sessions
_japan = input("2000-0200", "Japan Session", type=session)

japanSession = 0.0
if not na(time(period, _japan)) 
    japanSession :=  1

//Close値の差分を足していく1日は720分 1分足で最大720本遡る
diff = 0.0
for index = 0 to 720
    if japanSession[index + 1] == 0 and japanSession[index] == 1
        break
    diff := diff + abs(close[index] - close[index + 1])

plot(diff)

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2017年5月31日水曜日

[報告]明日6/1よりしばらく反応が鈍くなります。

Twitterでも告知中の通り、6/1より客先で缶詰作業となるためしばらく反応が鈍くなります。

FX-ONメッセージ等の反応が週末になるかもしれません。
ご迷惑をおかけいたしますがご了承ください。


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2017年5月30日火曜日

[MT4インジケータ]最小二乗法移動平均(LSMA) バンド&アラート付き販売開始

アルゴリズムは公開しているLSMAですが、バンドとアラートを付けて500円にて販売を開始しました。


基本的なLSMAと比較して次の機能を実装しています。

・傾きを利用した背景色変更
・LSMAに対する分散バンド描画
・LSMA及びバンドを価格がまたいだ場合のアラート送信

トレンドフォローを基本とする方にはLSMAかなり有効に思われます。
ちょっと使い勝手を調整して、かなりお安い値段で販売をすることにしてみました。

EURUSDのみ利用可能な試用版も用意しています。


設定可能なパラメータは次のとおりです。

デフォルト値では、LSMAの対象価格を始値として中央値に関しては再描画がかからないようになっています。
バンドについては終値をベースにしていますので、最新のバーのみ再描画がかかっています。バンドについても再描画がかからないようにするには、バンド対象価格をOpen Priceに変更してください。


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2017年5月29日月曜日

[Trading View]Pineスクリプト 入門5 関数宣言

トレーディングビュー Pineスクリプト 入門です。

もう少し本格的なプログラムをするには関数宣言が重要になってきますね。

まず英語ですが、リファレンスページにリンクをしておきたいと思います。
https://www.tradingview.com/wiki/Declaring_Functions

宣言の形式としては次の形です。
関数名(引数リスト)=>計算式

関数名(引数リスト)=>
    処理
    処理
    計算式

です。
=>が関数宣言式になります。
関数ですので、最後は何かの数値を返す必要があります。

Pineスクリプトでの関数宣言の勘所です。

1.使用の前に宣言する必要があります。
 .NetやJavaをやっている方だと、少し戸惑うかもしれませんが、宣言は使用の前に行う必要があります。

・NG例
plot(funcTest(close))

funcTest(a)=>a*a

・OK例
funcTest(a)=>a*a

plot(funcTest(close))

2.関数内でチャートの操作は行えません
plotやbgclor、barcolorなどのチャートに対する操作が発生する関数群は、使用できません。
関数はあくまで計算だけに限定されているようです。

こんな感じで怒られます。

ちなみに、これはif文なども同様です。
指定の条件の時だけ、バックグラウンドを描画するってどうやってやればいいの・・・?
Version3での話ですので、以後のバージョンで緩和されるかもしれません。

3.ローカルスコープが存在します。
関数の中で宣言された変数は、関数の外では利用できません。

・下のplot(b)はコンパイルエラーになります。
funcTest(a)=>
    b=a*a
    b[1]
    
plot(b)

4.再帰は行えません。
 ・・・波形の解析が行えない・・・悲しい
 Version3時点です。将来のバージョンでは緩和されるかもしれません。

5.関数名から=>までは改行できません。

・NG例
funcTest(
a    //テストのパラメータ
)=>
    b=a*a
    b[1]

なお、ビルドイン関数で、Pineスクリプトが得意とする形(最新バーのみ更新される形)のインジケータ作成に必要な関数はほとんど宣言済みです。
計算系に必要な関数は作る前に探してみてた方が良いです。

参考に一個作ってみたいと思います。
ビルドイン関数では、現在のバーから指定個数の高値安値を調査する関数がありますが、必ず現在バーからとなってしまいます。
そこで、オフセットも併せて指定できる関数を作ってみました。

■指定期間の高値安値を表示する。


//@version=3
study("high and low", overlay=true)

//-------------------------------------------------------
//入力
_offset = input(5, "Offset", type=integer)
_count = input(16, "Count", type=integer)

//-------------------------------------------------------
//指定オフセットから、指定数期間の最高値を取得する
// start 開始インデックス
// count 探査数
// return 最高値
HighestHigh(start, count)=>
    highest = 0.0
    for i = start to start + count - 1
        if nz(high[i]) > highest 
            highest := high[i]
    highest


//-------------------------------------------------------
//指定オフセットから、指定数期間の最安値を取得する
// start 開始インデックス
// count 探査数
// return 最安値
LowestLow(start, count)=>
    lowest = 999999999999999.0
    for i = start to start + count - 1
        if nz(low[i]) < lowest 
            lowest := low[i]
    lowest

//-------------------------------------------------------
//描画本体
plot(HighestHigh(_offset, _count), color=blue)
plot(LowestLow(_offset, _count), color=red)


※余談ですが、別に関数つくらなくても、ビルドイン関数+変数で同様のことは可能です。たぶん、本来はこのようにしなさいという事なのかと思います。

■書き換え例1 plotのオフセットを利用する
//@version=3
study("high and low", overlay=true)

//-------------------------------------------------------
//入力
_offset = input(5, "Offset", type=integer)
_count = input(16, "Count", type=integer)

highestHigh = highest(_count)
lowestLow = lowest(_count)

//-------------------------------------------------------
//描画本体
plot(highestHigh, color=blue, offset=_offset)
plot(lowestLow, color=red, offset=_offset)

■書き換え例2 オフセットした配列を用意する
//@version=3
study("high and low", overlay=true)

//-------------------------------------------------------
//入力
_offset = input(5, "Offset", type=integer)
_count = input(16, "Count", type=integer)

highestHigh = highest(_count)
lowestLow = lowest(_count)

offsetHigh = highestHigh[_offset]
offsetLow = lowestLow[_offset]

//-------------------------------------------------------
//描画本体
plot(offsetHigh, color=blue)
plot(offsetLow, color=red)


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