「[MT4インジケータ」ATR君・・ほしい値はそこじゃない!複数バーを使ったATRを表示する。 の このインジを使ってみました。赤い線が立ち上がり青い線を上抜くときにローソク足もトレンドが発生するように見えますが、奇麗に上抜けしなかったり2本の線が重なることもありこれという基準が見つけられませんでした。 2本の線でATRを出すアイデアは面白いのですが、2本の線を別々の期間のATRとして、かつ2つのATRの比率を3つ目の線として表示できたら、短期ATRが長期ATRを上回る時の変化が視覚的にわかりやすいのではないでしょうか。 例えば、ATR5とATR20を表示して。さらにATR5÷ATR20の結果をライン表示する、などです。」
アイデアありがとうございます。
マルチバーATRは、好きな時間長のATRを表示するためのインジケータですので、長い時間のATRは短い時間のATRを必ず含んでしまいます。
そこで、通常のATRにおいて、移動平均期間が異なる二つを比較するインジケータを作成してみました。(通常のATRにおいては、表示しているチャートの1本の足におけるATRの単純移動平均を表示しています。)
■二つのATRを比較する EURUSD1H
上側がATRそのものを表示した物で、下が短期ATR/長期ATRです。クロス位置となる1のラインにレベルを引いています。
こう見ると、
・短期ATRが長期ATRを追い越すと短期的な値動きの開始
・短期ATRがピークアウトするといったんの終了
・短期ATRが長期ATRを下回っている場合、直線的に一定方向(横方向もあり)
という特徴があるように思われます。なるほど確かに参考になりそうな気がしてきました。
アイデアをいただきましたstaplaさんありがとうございます。
ソースコードはブログ最後に貼ってあります。また、FX-ONに登録しておきました。
二つのATRを比較する
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