2015年12月23日水曜日

[MQL超入門] その003 プログラムの基本を学ぼう。入力+処理=>出力

いよいよ、プログラムに入っていきたいと思います。
超入門ということで、基本的な考え方から入ります。

プログラムは、基本的な構造が決まっています。

それは

入力+処理=>出力

という考え方です。

入力は、マウスのクリックや、価格情報のことを示します。
処理は、入力に対する計算など、何か変更や計算を行うことです。
出力は、画面の表示や、ポジション操作をことです。

図003.01 入力+処理=>出力のイメージ

プログラムは、この3つの要素を考えることが一番最初の作業です。

MQLでは、出力はわかりやすいです。

MT4としてインジケータとしてチャートを表示したいのか、EAとしてポジションを自動売買したいのかが決まるためです。

ですので、どのような入力をもとに、どんな処理をして、チャートの表示や自動売買を行うか?という事を考えます。

入力は主に価格の情報となります。もちろん、そのほかいろんな情報を入力することは可能ですが、MQLでは価格が一番簡単に入力として扱える情報となっています。

そこで、第一ステップとして

価格を入力して、何か処理をして、チャートを表示する。

という流れを勉強していきたいと考えています。

あえて、処理については説明しませんでした。
この部分がプログラムの一番大切なところであり、また難しいところです。

この処理を行えるようになるための、基礎的な知識が必要です。


次は、基礎的な

定数 変数 計算式 代入式

という、プログラムには欠かせない、計算処理について説明したいと思います。

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