2016年6月8日水曜日

[フラクタルバンド]GBPUSD4時間足 運命の6/23に向けてレンジ帯へ


■2016/6/7 GBPUSD 4時間足

イギリス国民投票に向けて世論調査で一喜一憂する相場状況。レンジ相場っぽくなってきました。若干上向きということで、相場参加者全体としては残留とみていることがなんとなく読み取れますね。6/23までは、ある意味わかりやすいレンジ相場になるかも知れません。

FX業者からは6/23付近のGBPに関する証拠金の変更お知らせも入ってきていますね。

私が主に使用しているOANDAからも証拠金を20倍に変更するお知らせが来ていました。

------------------------------
2016年6月23日(木)にイギリスのEU離脱の是非を問う国民投票が予定されており、
その動向による市場への影響が大きくなることが予想されるため、当社では2016年
6月17日マーケットクローズ~2016年6月24日マーケットクローズの間、GBPを含む
通貨ペアの証拠金率を5%に変更いたします。

GBPに関する通貨ペアのポジションを保有されているお客様は、2016年6月17日マー
ケットクローズ以降も保有し続けた場合、証拠金率の変更によってマージンコール
またはロスカットが発生する場合がございます。
あらかじめポジションを縮小していただく、または口座資金に十分な余裕を持って
いただくことをお勧めいたします。

また、GBP関連以外の通貨ペアの変動や流動性にも影響を与える可能性もあります
ので、GBP関連以外の通貨ペアをお取引されているお客様におかれましても、通常
時以上のリスク管理を行っていただければと存じます。

http://oanda.jp/cms/index.php/announcement/news/351
------------------------------

私としては、6/23は全ポジション決済、GBPが絡むEAはすべて停止することをお勧めします。特に離脱なんて結果がでたら、長年鉄板だった、USDGBPの瞬間値ではない1.4割れとか、瞬間値で1.3割れとかも見れそうです・・・。逆指値トラップ系EAでもスプレットが拡大しすぎて、瞬間的にはおかしな動きをしそうなぐらいのインパクトです。
上方向へは、それなりにおとなしい上がり方をしそうですので、投票当日に1.47付近に逆指値で買いポジとかもありそうですね。

ユーロも影響が出ると思われるため、6/23付近はGewinn7/8を動かしている方も、6/23付近はいったん停止することをお勧めします。

フラクタルバンドは試用版を公開中です。
フラクタルバンド2016/06/24まで使用可能な試用版
フラクタルバンド 試用版

フラクタルバンド 1680円 認証コードなしの売り切りにて販売中です。
頂点位置からレンジ帯を表示する
フラクタルバンド


「MT4でFXを勝ち抜く研究をするブログ」で公開している無料インジケータは、こちらの一覧から。
インジケータ一覧

Twitterもよろしくお願いします。
https://twitter.com/mt4program

ブログランキングにご協力よろしくお願いします。m(._.)m
にほんブログ村 為替ブログ MetaTraderへ
にほんブログ村

お約束ですが、本ブログは、投資に対する利益を約束する物ではありません。最終的には自己責任によるご判断よろしくお願いいたします。

0 件のコメント:

コメントを投稿