2015年10月26日月曜日

メタトレーダーにPCパワーを貸しておこずかい稼ぎができるのか? 土日編+結論



さらに、週末放置した結果です。
日曜日の夜は少し使われていますね。

サラリーマントレーダーの方が日曜日に作業されたのでしょうか?


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土日も含めた結果はこんな感じでした。





一応0.15USDほどを土日で稼ぎました。

VPSのほうも一応1パスだけ実行されています。

・Core-i5 650(2Core4HT 3.2GHz) 8GBメモリー
 相変わらず1サービスだけ使用されています。

・Core-i5 6500(4Core 3.2GHz TB3.6GHz) 8GBメモリー
 4サービス中1サービスはほとんど使用されていません。
 割り当てを受けたタスクの大半がこのマシンで実行されています。

・Xeon W3540(4Core8HT 2.93GHz) 2GBメモリー (CPU使用率制限2GHz)
 1パスだけ割り当てがありましたが、それ以降使われていません。

これでまる一週間が経過しました。
傾向としては金曜日に書いた通り、

・より速いマシンにタスクが割り当たる
・リアルコア-1分のタスクが割り当たる
・欧州時間(日本時間夕方~深夜)に割り当たる

といった傾向は変わりありませんでした。

だいすけ的、結論として、メタトレーダー5 Tester Agentsによる、おこずかい稼ぎは下記の条件を満たす方向けということで。

・別の用途がすでにあり、深夜時間帯にPCの電源を入れてある。
・4コア以上CPUが搭載されている。

・・・・EU~アメリカ時間帯で勝負しているトレーダーの方や、よなよなネトゲにはまって24時間PCつけっぱなしだけど、高いPC買いすぎてCPU使用率余っている方などでしょうか・・・(苦笑

少し古い余りPCに入れて24時間未使用状態でTesterだけ立ち上げていても、電気代の元は取れません。
コア数も重要です。2コアと4コアでは割り当てを受ける数が3倍となります。仮想コアではなくリアルコア数を見ていそうなので、デスクトップCore-i5/7や、ノートPCだとCore-i7 QMといった4コアCPUのPCのほうが割り当てに有利です。

使用しているPCにTester Agentsを入れるとパフォーマンスに影響がありそう?という点ですが、私の環境ではほとんど気になりませんでした。サンプル数が少ないので絶対とは言えないのですが・・。

ちょっと専門的な話になりますが、Testerのスレッド優先順位が低くなっていると思われます。さらに最低1コアを空けるため、体感的には影響が表れてこないものと考えています。ただメモリは結構消費していました。テスター稼働中は1サービス100MB~200MBぐらいを使っていました。

とりあえず、古いCore i5 650マシンからはアンインストールしました。一応長い稼働で使用率が変わるかどうかの確認のため、Core i5 6500マシンはあと少しだけ動かしてみます。

私の環境だけでのお話しですので、他の方の環境では異なるかもしれません。
もし私の環境ではもっとつかわれているよーっていうお話がありましたら、MQL5.com/jaのフォーラムで情報交換しませんか?



MT5 Strategy Tester Agentsのダウンロードはこちらかです。



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