2015年7月14日火曜日

7/13 EURUSD はっきりとした周期が発生せず、だらだらと下がる。

ちょっとEA改造にかかりきりになっていて、開発ネタがありません・・・。
お茶を濁す感じではありますが、販売中インジケータの様子を。

0711CYCLE_RECT.PNG

7/13のEURUSD15分足による予測移動平均、トレンド強度、周期解析です。
緑枠の日本時間は緩やかな上昇です。周期解析がきれいな波形を描いているように見えますが値動きが微妙すぎてとれません。相変わらず日本時間は使えません^^;;;
トレンド強度も0付近でそこそこ相関を保ったままです。

周期解析だと、赤枠部分でシグナルが上がっています。
��回目の赤枠は、トレンド強度も買われすぎ、相関も下がっている状態です。仕掛けてみるのもよいかと思います。
��回目の赤枠は、トレンド強度が売られすぎを示していています。こちらも仕掛けどころなのですが、相関が高まっている状態ですので、慎重さが求められます。
��回目は、下げトレンドの中のシグナルです。完全に間違ったシグナルとなっています。このように周期解析はトレンド入りすると役立ちません。

相関崩れは、1回目の赤枠(瞬間的に0.7を超えている)と、青枠で発生しました。青枠の方は時間帯もあり、そのあと横ばいに移動しています。確かにトレンドはいったん終わった感じになりましたが、取引自体も終わっている感じですね^^;;;

あ、昨日書き忘れましたが、ボリンジャーバンド2σによる逆張りは7/10は1勝2敗、7/11は2勝2敗(内1敗は、ほぼイーブン)でした。
��敗分はちょうど一回目の赤枠なのですが、周期解析、買われすぎからの急略と重なっています。このように周期とトレンド強度の遷移が重なると2,3本連続して2σを超えることがあります。このように周期が重なった時は、周期解析の半分を超えた所での突っ込みを狙うというのも一つの戦略です。

皆様いろいろ分析して取引の精度を上げてくださいね^^

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