2016年3月11日金曜日

[変化率分散バンド]変化率分散バンドとRCIを利用したトレード提案

皆さま変化率分散バンドをご購入いただきありがとうございます。

先行してご購入いただいた方は、いろいろご研究していただいて有効活用されているようです。
ありがとうございます。

私のほうでも一つ、変化率分散バンドとRCIを利用したトレードルールをご紹介したいと思います。

■EURUSD1H 変化率分散バンド/RCI によるトレードパターン

・変化率分散バンドにおいて、遅延5、0.5/1/2σの3つのバンドを表示しています。
・RCIは10/12の一定以下でのクロスした場合に表示しています。

基本トレードルールは次の通りです。

a.変化率分散バンドトレンド方向にポジションを保持します。

b.買いの場合+0.5σ以下-2σ以内の価格帯でののみポジションを取ります。
 売りの場合は-0.5σ以上+2σ以内の価格帯でのみポジションを取ります。

c.買いの利食いは、+1σ以上で売りシグナルが出た場合利食いします。
 売りの利食いは、-1σ以下で買いシグナルが出た場合利食いします。

d.損切ラインは、64本程度の高値安値位置から20pipsほど余裕を持った位置
 短期で判定したい場合は、トレンド変化後、RCIシグナルが同じ方向に出た場合

■損切ライン例 赤丸部分

バックテストで検証する限りは、高値安値位置に損切ラインを置いて、そこまではホールドしたほうが成績が良いです。ただし、スイングトレードになるのが難点です。

トレンド時のRCIによる反対方向のシグナルは、加速の合図の場合が多いので、逆に順張りを狙うのもありです。
例:上げトレンド中にRCIで売りがでたら、買いポジションを持つ。
こちらも特にトレンドの入り時には有効な戦略です。

ちなみに、短い時間足(例えば15分足)の場合は、逆張りを狙うより順張りを狙った方が効果的な場合が多いです。RCIの矢印を逆転させてみてください。

配布しているインジケータでは、下記の設定にしてもらえれば、矢印表記が逆になります。

■特定配布インジケータでの矢印逆転

■EURSUD M15 逆転RCIでの矢印表記


なるべく頂点を狙うのであれば、二つのRCIラインクロスではなく、0のラインを超えたら矢印を出す設定にしてみるのもよいかと思います。

■特定配布インジケータでの矢印逆転2 0のラインを超えたら逆方向に矢印を出す設定



■EURSUD M15 RCIが0のラインをまたいだ時に矢印を出す場合のチャート例


なお、短い時間足での変化率分散トレンド判定は、初期パラメータではあまり役に立ちません。
トレンド判定を過敏にするため、下記のパラメータを短めにしてみてください。

■トレンド判定を過敏にする。


矢印表示機能付きRCIは変化率分散バンド購入者様特典インジケータとして配布しています。

価格位置から判断する変化率分散バンドと、時間順を表示するRCIは視点が異なるため、相性が良いインジケータです。時間的な価格変動からちょうどよさそうな位置でのポジション取りに是非ご検討くださいませ。

統計的バンド幅で売買する
変化率分散バンド

また、変化率分散バンドのWEB認証なし版もリリースいたしました。
価格はお高めですが、認証なしに複数口座でご利用可能です。

変化率分散バンドの認証なし版です
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